『カウンセリングとは何か 変化するということ|東畑開人』
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この週末には開くか
まえがきとあとがき
この時点でわくわく
資格と学派
初めてちゃんと知った
カウンセリング界隈の世代性
原論と各論
横軸編の結論
足るを知る感を丁寧に言語化してて好感
カウンセリングの縦軸
“カウンセリングとは人間が自由な個人になり、そしてそのことで孤独と責任を負うことになった近代の副作用に対処するために生まれてきたテクノロジーである”
第一章 読了
いろいろすごい
不幸という緋色の糸
インテーク面接という言葉を初めて知る
やはりやってることは収斂していく
火急性と不急性
外部性と内部性
現在性と歴史性
心をわかるとは
心の置かれている全体状況
心の動き方
がわかること。
メンタリストや超能力者との違い
インテーク面接の最後は交渉
次の約束があること
作戦会議か冒険か
人間観の違い
生存と実存
生活と人生
生き延びることと生きること
介入する5箇所
伴走する冷静な第三者
効果性によるラポール
引き算と足し算と、裏で走る掛け算
アセスメントと介入を繰り返す仮説検証
「気づく」ことの力
身体とからだ
AIは作戦会議はできるが、冒険はできない
認知に正しい間違ってるはなくて、極端なときに問題が起きる
つながりの力
生存と実存、生活と人生は絡み合っている
生活を守ることで、人生が死んでしまうことがある
他者が鎧を緩める
社会ではちゃんと機能している大人なのに、親密な関係になると途端に未熟な自分になってしまう
心の麻痺している部分と死んでいる部分
贅沢な悩みと言われてしまう
人生の脚本は反復される
人と人が一番話せないのは、その相手に対する素直な気持ち。自分を傷つけた第三者の話はできても、目の前で今まさに自分を傷つけている相手について話すことには勇気がいる
始まりとしての信頼の時期
死と再生からなる文学的変化
カウンセリングにおける本質的変化は面談の時間ではなく面談と面談間の期間に起こる
終わりたいに含まれる、自立と孤立のニュアンス
長い終わりを通して、終わらせることに伴う痛みに慣れていく
人は自分の物語を聞いてもらって初めて他人の物語に耳を傾けられる
古い物語を終わらせる、古い自分を喪失する、小さく死ぬ
自己と世界の関係を調整するのが物語
現在に立って過去を定位するときに物語が生まれる
終わった後に、思い出す期間
ついてきてくれるなら、行きましょう
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